もう名前も忘れてしまった投手なのですが。

プロ野球選手の人生って言うのも、いろいろあるんですよね。男 陰毛 脱毛

大昔なんですが。末期がんと在宅治療について

オリックスからイチローが抜けて、そのあとボロボロになって、 石毛監督がシーズン途中で首になったころ。

当時のオリックスは、もう、完全に投手陣が崩壊。

26点差とかでダイエーに負けるんですよ。

野球のスコアなのに。

で、オリックスの首脳陣(たしかレオン監督)は、考えたのでしょう。

球威のある投手が欲しいと。

けれど、2軍にも誰一人としていない。

そこで目をつけたのが、140キロを出せる、打撃投手でした。

打撃投手の彼(どうしても名前が出てこないのです)を、現役復帰させるという 恐ろしいワザに出てしまったのです。

そのころ、チケットをもらったので、オリックスの試合を見に行きました。

ガラガラのスタジアムに登場した、元・打撃投手。

けれど、本当に良いタマを投げていて、一流選手をしっかり抑えるんです。

シーズン通しての防御率が4.50だったはず。

当時のオリックスのなかでは超一流。

結局、そのシーズンだけの現役復帰でしたが、こういうプロ野球人生もあるんだなーと思って とても感動した記憶があります。

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